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津屋崎・毎日の大切なこと

津屋崎で日々暮らすなかで、耳にし、目にし、口にする、いろんなモノゴトを、自分の軸を持って綴ります。

中学生たち初めての助成事業報告会

昨年5月に採択された高齢者と小学生の交流事業の報告会に向けて、

準備が進んでおります。

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明日が本番なので今日は本格的なリハーサル。

 

5分の持ち時間で、

4分52秒、4分51秒、4分53秒と安定した発表。

文面も彼が1人で考えました。僕が突っ込んだのは、

「税金がからむ報告会だから、成果は事実を捉えて伝えないとね」

ということくらい。 

 

発表者以外の部員は、

よっちゃん祭(地域のお祭り)への出店の試作も兼ねて夕食を準備。

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5月のプレゼンの時には、遅くなった場合は夕食を我慢して頑張っていました。

ですが、一年経った今、役割分担してほぼ勝手にやり易いように出来るようになりました。笑

頼もしい 笑

民間学童始めます。

在りたい姿を描けるようにと始めた教育事業。

 

昨年秋、4年目に入る頃、見直しを開始しました。

 

わかりやすく、やろうとしていることを、

振り切って!と作ったのがこれです。

 

今までは塾でした。

 

4月からは、生活の一部となります。

 

そして、本当の意味で、

地域と共に育み育まれる場として、開いていきたいと思っております。

 

詳細は、チラシにて↓

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城崎国際アートセンターへ行ってきました。

1月頭、大寒波が襲ってきたあの日。

 

僕は城崎にいました。

 

福岡で、城崎といっても馴染みがないですが、

大阪京都では、かなりメジャーな温泉地だそうです。

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ただ、目的は湯治ではありません。

 

軸は、教育。

 

「学校教育」では

input(授業)と、output(テスト)に、焦点が当たっていますよね。

これもすごく大事。 

 

でも、たぶん一番大事なのは、その中間。

 

input-process-output

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processのところなんですよね

処理とか、過程と思ってもらえたらと思います。

 

何を認識して、どう捉えるか。

 

それに対して、教育的立場として何ができるのか、模索するために城崎へ行ってきました。

 

たぶんこのprocessの部分を育むのは、基本的には経験なんだと思うんですよね。

嬉しかったり、悲しかったり、憤ったり、そんな感情の盛衰を何度も経験していく中で、自分の立場や視点の転移(相手の立場に立つとか、視点を変えてみるとか)が出来るようになる。

そうすると、向き合ったり、汲み取ったり、寄り添うことが出来るようになるんだと思うんです。

 

 じゃあそれを教育の現場でどうするんだ?というところなんですが、

城崎では、小学校で演劇の授業が取り入れられているんです。

 

例えば、「椅子に座った人を立たせてください」というようなお題が子供達に投げかけられ、設定やセリフ、展開を彼らが考え、実際に芝居するという感じ。

 

これって、お遊戯に見えますけど、

座った人の立場になることや、展開の想像、話し合いの上での意思決定等々が必要になるんです。やってみるとこれってすごく難しい。

 

今回の視察で多くのヒントを得られました。

自分の立ち振る舞いや、子供たちへの提案の素材として、得られたものも非常に多い。

 

快く受け入れてくださった、田口さんありがとうございましたー♪

2月の畑参観日のお知らせ!〜ジャガイモ植えと、畑ホットサンド〜

好きなこと 大切にしていきたいこと

2月の参観日のお知らせです!

 

畑参観日は、

津屋崎の農家さんと畑を参観して、

農や、野菜を身近にするためのイベントです♪

 

今年は、さんたね畑への訪問を中心にして、

少しテイストを変えて実施していこうと思います!

 

というかちゃんと計画的に実施したいと思います。笑

 

さて、一回目ですが、2月19日(日)に実施しようと思います♪

 

メインは、ジャガイモ植え付け

6月ごろ収穫になります。

6月にも畑参観日を実施するので、一緒に収穫まで楽しみましょー!

※6月の収穫へ参加できなかった方には、別日にお届けします。

 

そのまま畑でお昼ご飯も作ろうと思います。

メニューは、ホットサンド

orangeさんの食パン

谷口さんのトマト

井ノ口さんのキャベツ

僕が作った燻製ベーコン(間に合えば 笑)

どこかのチーズ(手に入れば玉名牧場、最悪カルディ 笑)

など使って作ろうと思います♪

 

↓ホットサンド

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↓自家製ベーコン 2週間くらいかかります。笑

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↓ジャガイモの芽

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ということで詳細

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 と き:2月19日(日)10時〜13時くらい

 

ところ:津屋崎渡のさんたね畑

 

参加費:一人500円(ホットサンドにどれだけこだわるかで若干の変動あり 笑)

 

定 員:10名(子供含む)

 

持ち物:汚れてもいい靴、手袋、肥料が欲しい人はビニール袋、マイ皿、マイおしぼり

 

雨天時:ホットサンドはやります!食材は用意しちゃうので!

 

申込み:以下内容をメールしてください。

①お名前②参加人数(大人、子供)③連絡先

メールアドレス→ info@san-tane.com

 

集 合:お魚センターうみがめ第二駐車場

〒811-3304 福岡県福津市津屋崎4丁目1187

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 2月以降の畑参観日

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子供達の主体性について

あくまで「させる側」の教育的立場から見て(なのであまり好きではない「させる」等の表現になるんですが)、

以下があると思っていて、

 

① 答えを教える=ティーチング

② 答えに気付かせる=コーチン

③ 答えを創らせる=ファシリテーション

④ 答えを求めさせる=手放す relinquishに近い

⑤ 答えに意志を持たせる=邪魔をする(揺さぶる、揺るがす)

 

①〜③は、子供達の本質的な主体性を削ぎます。

残念ながら皆が期待するファシリテーションも、

結局大人がすると主体性を削ぎます。

 

正確に言うと、ファシリテーションを、

「①も②もやっている人が行うこと」

「毎日同じ人が行うこと」には、

信頼と紙一重の依存を生みやすく、

それが思考停止を起こさせたり、

その教育者の機嫌を伺った思考に陥らせたり

しやすいという弊害があるということです。

 

④、⑤は、本質的な主体性につながる可能性を持っています。

が、私たちにできることは非常に少ないです。

 

本質的な主体性とは、僕たち教育的立場の人間の意図によらない、

彼らのやりたさや、在りたさによるというところの、主体性。

 

その主体性の動機として、

「やりたい!」(ほぼ好きなこと)という場合と、

「じゃあやります。から、やるんだ!へシフト」(全体(チームなど)のなかでやらないといけないことを、半ば仕方なく初めて、そこに責任感が生まれ、全体と不可分な役割を感じはじめること)する場合とがあります。

※うちの部活では、後者を「やるんだ!シフト」と呼んでいます。笑 やります+責任感=やるんだ!

 

非常に難しいですが、間違いなく言えることは、

大人がいくら良い問いを投げても、

いくら良いファシリテーションをしても、

子供達が問いを作ることに勝ることはないし、

子供達が自らファシリテーションをすることに勝ることはないです。

 

なので、

①は極力やりたくない、

②は子供達に求められればやる、

③も求められた時だけやりながら存在を消しつつ、

というくらいでやりながら、

「どれくらい手放せるか」が、

結局は重要だと感じております。

 

我の強い僕には、日々修行のようです。笑

 

 

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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

気がつけば、大晦日でした。

 

地域の神社で慌ただしくお蕎麦を振る舞っていると、

知らぬ間に年が明けておりました。

 

それくらいに本当は境目がない。

 

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なので、まだ2017年にピンときておりません。

 

2017年を噛みしめるために、

少し振り返ってみようと思います。

 

昨年は、「向き合う」ということに向き合った一年でした。

正確には、3分の2年くらいかな。

 

自分とも、人とも、やっている事とも。

 

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弱さと、在りたさと、源泉と。

 

蓋をしていた、あるいは端に避けていた、もしくは忘れていた、

それらに、

恒常的な心の豊かさと人生の明るさを感じさせる何かがある。

そのように強く思いました。

 

そして、何かに対する在りたさが、

世界の見え方を変えることも知りました。

 

また、大切さへの向き合い方が、

世界への向き合い方へ影響を与えることも知りました。 

 

そんな感覚を与えてもらった。大きすぎます。

 

何に感謝すればいいのかわからない。そんな感覚に陥ります。

実際は、「何もかもに」なのかもしれません。

 

振り返ると、そんなことを思う昨年でした。

 

振り返って、足元には、2017年

 

まずは、不可分さを感じる目の前の大切な「鏡」に、

「ありがとう」と、「今年もよろしくお願いね。」

を言いたいと思います。

 

P.S. 年賀状の準備が間に合いませんでした。

これから書きます。すみません。

岡ノ二公民館で合宿中です。

中学生たちが冬休みに入ったので、

合宿を行なっております。

 

目的は、チームビルディング。

 

最初は僕がプログラムを作っておりましたが、

中学生たちが「お客さん」になってしまうのでは?という不安から、

部長の牧薗と話し合い、彼らが作り上げる合宿という形をとりました。

 

プログラムもそうですし、必要なものや、僕の役割も彼らが決めます。

 

ちなみに僕の役割は、ファシリテーターの知らないおじさんです。

依頼されたこと以外はやりません。笑

 

彼ら、非常に楽しくやっております。

ぜひ応援しにきてあげてください。

 

会場は、岡の二公民館です。

 

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