津屋崎・毎日の大切なこと

津屋崎で日々暮らすなかで、耳にし、目にし、口にする、いろんなモノゴトを、自分の軸を持って綴ります。

満ち満ちている。

学校があり、 子供会があり、 山笠があり、 よっちゃん祭があり、 消防団があり、 盆踊りがあり、 相撲大会があり、 おくんちがあり、 清掃活動があり、 自然があり、 ,,,,,,etc 何が足りないのか。 むしろ、足りないでほしいという願いが、 人間の本質とし…

「遅れている」ということについて

最近、ニコンが、 「in pursuit of light」というキャッチコピーで、 新製品のPRをしている。 ちょうど最近、頭の中に学術界への復帰が頭を巡っていたので、 思い出した本があった。 ビンフォードが書いた「in pursuit of the past」 たぶんプロセス考古学を…

勝浦はすごい。

勝浦はすごいすごいと思っていましたが、 ここまですごいのか、と感動してしまいました。 今日は、津屋崎中学校区の地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)の合同会議でした。 津屋崎中学校は今年で2年目で、まだ始まったばかりですが、 4、5年…

私たちのものである。

どこよりも秀でているとか、どこもやってないとか、 どこかが成功しているからとか、 そんなことは、どうでもいい。 大事なことは、 それらが、「わたしたちのものである」と思われているかどうかだ。 自治会も、 地域の学校も、 子供会も、 消防団も、 お祭…

私たちは悩む。

彼らにどのように育って欲しいのか。 それを達成するために何をすればいいのか。 私たちは悩む。 なぜ、放っておくのではいけないのか。 生きていけないから? なぜ生きていけないのか。 放っておいて、あるがままに成長して、 なぜ生きていけないのか。 私…

今年も、山笠が終わりました。

今年の津屋崎祇園山笠がおわった。 土曜日は、裸参り。 日曜日は、追い山。 自分との戦い。 新町、北との戦い。 僕は土曜日のお昼に、 辛めのインドカレーを食べたおかげで、 腹痛との戦いだった。 そう、ここにはそれぞれの戦いがある。 ふざけたことだけを…

未来というワード

未来というワードを使っている時、 過去を歩いているのだと思う。

「大人である」ということについて

生物として、 他者から得ることでしか、 自己再生産できないという定言的な前提の中で、 それとは逆の方向の行為を、 当たり前のごとく行うのが、 大人なのだと思う。 誰かから何かを得るのではなく、 贈与的な主体として、 寛容で、寛大で。 大人であるとい…

津屋崎中学校区(旧津屋崎町)のみなさんへお願い! 【補充学習サポート】

【津屋崎中学校に親近感を抱いてくださっているみなさまへ】 津屋崎中学校区(旧津屋崎町)にお住いの大人のみなさんに、 少しばかしお願いがあります。 数年前から、 津屋崎中学校の運営協議会をさせていただいているのですが、 学校教育には、問題が山積み…

何が関係していて、何が関係していないのか

現代は、とても繋がりを判断するのが難しい。 FBには、一度あったきりのほとんど知らない人でも、 「友達」としてアクセプトすれば、「友達」であり、 「つながり」ができる。 ツイッターや、インスタグラムに関しては、 アクセプトなしにでも、「つながり」…

見ているものの表現について

見ているものを、そのものとして表現しようとした時に、 それに関して、「ではない」を無限に羅列することによって、 その具体性というのは増して行くが、 その表現の中に、それ自体はない。 確実に、 それがある表現というのは、 単純な一言で表されるが、 …

lessの設計

ここ数年、新しいものを作る、ということに関する、 興味関心や、モチベーションはどんどん低下してきていて、 一方で、膨らんでいるのが、 どんな環境をつくるか、という視点。 今やっていることに対して、 何になるんだろうとか、 なんの価値があるんだろ…

創造性について。

創造は、0から創ることなんだと思います。 だから、よくクリエイティブだねと言われる広報活動というようなものに一切の創造性はないと思っています。 広報活動は、0から創るということがありえないからです。 代弁活動ですよね。 でも、こう言った短期的…

暇つぶし

中学校の体育祭終わりに暇があったので、潰してみた。 その結果を披露しようと思う。 ・ 名言について。 中学生や高校生の頃、やたらと使いたい時期が来る名言。 ・ 座右の銘みたいにしちゃったり。青い時代の記憶である。 ・ いろんな名言があるものの、 そ…

地域における教育的役割

学校は、 教科学力が高く、協調生の高い人材の育成を行うことが良しとされる。 いわゆる社会的に優秀な人材の育成だ。 必ずしもそうある必要はないのだが、受験というハードルがそれを助長しているように見える。 違う!と言いたくなる方もいるかもしれない…

町に住まう者としての興味関心。

興味関心がないもの ・経済的発展 ・近代化 ・移住者の増加 ・観光客の増加 ・起業促進 ・地方創生という言葉 (興味関心がないだけで、無駄と思っているわけじゃない。 やりたい人がやればいいと思う。) 興味関心があるもの ・地域が行う教育 ・当たり前に…

山笠に関する見えるものと見えないもの、そして政(まつりごと)

津屋崎には、300年の歴史をもつ津屋崎祇園山笠がある。 この祇園山笠は、無病息災を祈るお祭りとして実施されている。 祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。 300年前にお櫛田さまから勧請していただいた神様だ。 このお祭りには、小さい頃から参加してい…

先生には時間が必要

学習指導要領が切り替わるということで、 アクティブラーニングという言葉が行き交うようになりました。 存在として確立する前に、 もうすでにビジネス用語になっているのは気にくわないです。笑 僕の愚痴はいいとして、 アクティブラーニングって、いわゆる…

怖さ

事実というのは多面的である。 そこに転がっている石ころを拾い上げた時、 「おー!地球の一部を持ち上げた!」というのも事実であるし、 「なんだ何の変哲も無い鉱物か」というのも事実である。 前者が、Goodであり、後者がBadであるかのように、 振る舞っ…

教育に関する二つの原理について

教育において、 明確に意識しておかなくてはならない二つの原理がある。 と、僕は思っている。「僕は」思っている。 賛同を得たいわけではない。 それは、 西洋哲学原理と 東洋哲学原理の二つである。 西洋哲学原理とは、自己の外に問いを向けそれを弁証法に…

社会は急速に変化しているのか

結論から言うと、社会はそこまで変化していない。 変化していると言いたい人が、変化していると言っているだけで、 コミュニケーションの簡略化と、身体機能の外部化を続けると言う点では、 なんら変化していない。 つまり、構造は変わらないのである。 変化…

次の段階へ

僕が運営している学生企画実行部。 日々、彼らが考え、いろんなことを実行しています。 僕の主な役割は、 話を進める上での手法を教えることだったり、 姿勢を伝えることだったり、します。 なので、主に、僕の作業は、 今目の前にあることの、 横の広がりと…

最近の悩み

仕事柄、地域の教育関係の組織に属することが多いんですね。 それで、そういう組織って、 悲しいことにやりたい人が集まってないんですよね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー お願いされたから仕方なくやっている人 その役をやったら何か他に免除され…

教育

私たちは社会を作った。 「私のものである。」それが膨らみ、 家族が個となった。 そして、家族が重なり集団となり、 それが連なって国家となった。 「私のものである。」 それを守っていくために、 私たちは社会に在り、怯え、 囲いの形を変容させながら生…

感性は、関わる人で変わる。

中学生はやたらとゲームをする。 僕も学生の頃はしていた。 子供の好きなものの代名詞だし、 大人が嫌がるほど、子供たちは悪いものだと思っていない。 なぜゲームが好きなのか考えて見た。 結局は、 1、成長を手に取れる。 2、その成長が早い。 3、欲し…

夜。

僕はクラッカーを手に取った。 目の前にはイチジクジャムと、レバーペースト。 シードルもある。 ふー。 羨ましいよね。ちち

夕方。

夕方。 ほうちゃん(犬)が、 僕の部屋にやってきた。 「暇なんですけど」と言わんばかりの表情で、 扉の方から、こちらを見ている。 ほうちゃんが、階段を上がる音を聞いたさくちゃん(猫)も、 やってきた。 「なんしようと?」と言わんばかりの表情で、 …

同化

空間というのは、思っているより区切られているのかもしれない。 だから、入っていないところに入っていることもある。 空間の仕切りは、壁や扉だけではないということだ。 何かの空間に入ると、たぶん複数の存在というのは同化を始めるのだと思う。 万有引…

お金はもうある程度でいい。

野菜を作っているから、 肉とか、魚とか、服とかと交換したい。 交換相手が、 無理のない距離にいて、 こんな営為に面白みと大切さを感じてくれる人がいてくれると幸せ。

誰が誰を怒ればいいのだろうと思った。

先日、友人に誘ってもらって、中学生たちとともに朝倉のボランティアへ行ってきました。 印象的に、あんまり進んでないです。 ボランティアさばきも大変そうでした。 そりゃー、毎日どんな人が何人来るか、わからないから、難しいですよね。 ボランティアへ…