読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

津屋崎・毎日の大切なこと

津屋崎で日々暮らすなかで、耳にし、目にし、口にする、いろんなモノゴトを、自分の軸を持って綴ります。

学生企画実行部との関わり方

今年の4月から始めた学生企画実行部は、 メイン3名、緩やかに関わっている子 2名 の、約5名で活動を進めております。 ちなみに、活動は毎日です。 土日も活動するときはします。 通常の部活と思ってもらったらイメージしやすいと思います。 そして、民間…

とあるやりとりと、

とある日のお野菜を取ってくれている方とのやりとり。 うーさん 安納芋、甘くてとても美味しかったです(≧∇≦) おいもボーロを作ったら、いっぱい食べました! 離乳食にも手作りおやつにも安心して食べさせられるし、 おいも以外のお野菜も味が濃くていつも感…

ボーダーがぼんやり

僕が行う活動は、必要な事をシンプルに行う、ということを大切にしています。 必要な事だからこそ、誰でも出来ないといけないし、 何かとの違いを狙ったひねりは、本質から逸れる/逸れやすい、と思っているからです。 そんな想いの中で、現在力を入れている…

自己の大きさ、ないしは小ささについて

投影された自己を立ち振る舞わせる舞台において、 その投影された自己と舞台の関係を、 どんな大きさ、ないしは小ささで、在らせるのか。 舞台の大きさは一定。たぶん。 認識する幅で大きくも見えるし、小さくも見えるけど、 在るものとして在る。からそもそ…

子供山笠

津屋崎には、祇園山笠があります。 1714年から続く無病息災を願う神事です。櫛田神社から勧請していただくことで始まりました。 追い山は、7月19日に近い日曜日。 7月になると毎週土日は準備のため多くの地域住民が集まり、ともに手を動かします。 …

足元の疑

そこから発せられる認識され得るものの認識は、 徹頭徹尾、検証不可能なそれである。 そして、それは発せられると同時にその源泉からかけ離れ、 干渉を受け、世界から修飾されるのだ。 自己は、修飾されたそれを源泉のそれとして認識し、 誤謬のなかで生きる…

部員達とサイクリングに行ってきました。

学生企画実行部の部活中 「サイクリングに行きたい」という一言から始まったこのクローズドの企画。 その名も、 自転車で唐津バーガーを食しに行く旅(命名:部長) 今年は、暑さが異常なので、 行動は午前中に限定して、移動距離は1日60km以内としました…

種→あんこチャレンジ、始まりました。

年末のあんこ、自分で作るかーと思い立って、 企画した、種まいて小豆を育てることから始める催し。 始まりました。 ちなみに、今まであんこは作ったことありません。 だから、あんこ作りは、参加者にお願いしようと思います。笑 中には、あんこ炊いてる人も…

ありがとうの会を開催しました。

6月25日(土)に、 今年の「ありがとうの会」を開催いたしました。 ありがとうの会は、 三粒の種でお野菜を取ってくださっている方と、 作ってくださっている方が、 互いにお礼を言い合うという会です。 楽しいから行くわけでもなく、 得するから行くわけ…

宅配お休みのお知らせ!

宅配お休みのお知らせ 7月頭のメルマガに記載しておりました通り、 7月20日(水)のお届けは、 津屋崎祇園山笠参加で、 準備ができないため、 お休みいたします。 また、8月いっぱいは、お野菜が少ない上に傷みやすいため、お休みさせていただきます。 7月27…

小さな手で掴めるものが見えるだけで十分

やっと、 「与えることで回る社会」という言葉が出回り始めました。 「ギフトエコノミー」という形で。 文化人類学のモースや、サーリンズ、ポランニーが描いた経済が、 やっと芽を出してきた感覚があります。 今まで誰に話しても学者以外は「ぽかーん」だっ…

百年読書講座 vol.04 課題図書 アリストテレス『二コマコス倫理学』

第4回となる百年読書講座を開催しました。 今回の課題図書は、 アリストテレスの『二コマコス倫理学』です。 ちなみに二コマコスとは、アリストテレスのお父さんの名前であり、息子の名前。 「お父さんに言われたことを本にしたのかなー」など冗談を言いな…

「三粒の種」とは、なんなのか。

「そこにある当たり前を捉え表現し続ける。」 というのが、私たち三粒の種のミッションです。 重要なのは、「当たり前」というところです。 「当たり前」を認識できる過程を、常に提示し続けるということです。 私たちが日頃明確に認識できなくなったところ…

5月4日の津屋崎野菜

毎週更新したい津屋崎野菜の記事。 結果忘れて1ヶ月ぶりの更新です 笑 今週は、 --------------------------Sサイズラディッシュ、グリーンピース、水菜(小)、ポロ葱、エンダイブ、キャベツの計6品です。--------------------------Mサイズスイスチャード…

中高生対象 プロジェクト企画立案型の部活動開始のお知らせと部員募集

三粒の種を初めて三年。 ようやく仕事が落ち着いて来ました。 この三粒の種の中で、寺子屋(教育)を初めて2年半。 始めた頃から感じていたことで、 「僕たちの教えたいことは、習慣が大事だが、毎日子供達と接し、教えることはいろんな事情(他の習い事や…

寺子屋三粒の種 説明会を開催いたします。

もう4年前になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 寺子屋三粒の種を作る前、 勉強を教えていた小学校5年生の女の子に、 「なぜそう思ったの?」と問うた時、 困って萎縮してしまう様子を目の当たりにしました。 「この答えは合っているんだ…

虫の食害について

お届けしているお野菜の虫の食害についてお知らせです。 津屋崎野菜の宅配便では、なんらかの品評基準に則り、 お野菜を出荷しておりませんし、そのような行為をしないように心がけております。 というのも、畑にできた野菜は、どれも同じように手をかけ、 …

さんたねメルマガvol.10

さんたねメルマガ vol.10 みなさん こんにちは! 三粒の種の角です。 先日の寒波はすごかったですね! と言いたくなりますが、本当にすごかったんでしょうかね。 たぶん数十年前はあれくらいの気温は普通だったはず! その先日の話ですが、 寒波が来るとわか…

田舎で仕事を作るためには、高く売らないといけない

ー都会と田舎ー 都会には、ブランド力のついた企業やお店が集中しています。 よく売れるものが、よく売れる場所に集まるのは当然のこと。 全てがそうではないですが、均質化され整った商品が、たくさん並んでいます。 福岡だと、博多シティや、天神のお店の…

体験農園たん暮(ぼ)の仕組み変更について

現在、三粒の種には、農業関係の仕事と、教育関係の仕事があって、 前者には宅配と体験農園があります。 そして、体験農園は三粒の種が最初に始めた事業 たまたまテーマを農業にしていますが、 「そこにある当たり前を捉え」「豊かさを感じる」ために、 体験…

芽が出始めました♪

先日建てたビニールハウスで育苗を始めました。 さんたねビニールハウスを建てました♪ - 津屋崎・毎日の大切なことnobukicorner.hatenablog.jp 三月の頭から、 トマト、ピーマン、ナス、ピーマン、パプリカ、オクラ、トウモロコシ、バジル の苗を育てていま…

さんたねビニールハウスを建てました♪

もうすぐ夏がやってきます。 トマトや、ナス、ピーマン、オクラ、キャベツ、スイカ こんな夏の野菜は、苗を作ることから始めます。 苗を作るというのは、畑に直に種をまくのではなくて、 ポットやトレーの中で、ある程度の大きさまで育てるということです。 …

三粒の種のお話 vol2

三粒の種の持っている概念は、僕が考古学をしていた頃にさかのぼります。 学部生から、やめてしまう大学院1年生の初夏まで、僕は考古学に没頭していました。 考古学ってどんな学問なのかというと、 人類史の再構築を行う学問です。人類史なので、恐竜とか化…

三粒の種のお話 vol.1

今、僕は三粒の種という会社を経営しています。 いつでもそこにある「当たり前」を捉え表現し続けること。 それが、三粒の種がやって行く事です。 三粒の種は、僕の人生の化身なのかもしれません。 そして、僕の人生と同様、いろんな人の支えで生まれ、成長…