津屋崎・毎日の大切なこと

津屋崎で日々暮らすなかで、耳にし、目にし、口にする、いろんなモノゴトを、自分の軸を持って綴ります。

2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧

何が関係していて、何が関係していないのか

現代は、とても繋がりを判断するのが難しい。 FBには、一度あったきりのほとんど知らない人でも、 「友達」としてアクセプトすれば、「友達」であり、 「つながり」ができる。 ツイッターや、インスタグラムに関しては、 アクセプトなしにでも、「つながり」…

見ているものの表現について

見ているものを、そのものとして表現しようとした時に、 それに関して、「ではない」を無限に羅列することによって、 その具体性というのは増して行くが、 その表現の中に、それ自体はない。 確実に、 それがある表現というのは、 単純な一言で表されるが、 …

lessの設計

ここ数年、新しいものを作る、ということに関する、 興味関心や、モチベーションはどんどん低下してきていて、 一方で、膨らんでいるのが、 どんな環境をつくるか、という視点。 今やっていることに対して、 何になるんだろうとか、 なんの価値があるんだろ…

創造性について。

創造は、0から創ることなんだと思います。 だから、よくクリエイティブだねと言われる広報活動というようなものに一切の創造性はないと思っています。 広報活動は、0から創るということがありえないからです。 代弁活動ですよね。 でも、こう言った短期的…

暇つぶし

中学校の体育祭終わりに暇があったので、潰してみた。 その結果を披露しようと思う。 ・ 名言について。 中学生や高校生の頃、やたらと使いたい時期が来る名言。 ・ 座右の銘みたいにしちゃったり。青い時代の記憶である。 ・ いろんな名言があるものの、 そ…

地域における教育的役割

学校は、 教科学力が高く、協調生の高い人材の育成を行うことが良しとされる。 いわゆる社会的に優秀な人材の育成だ。 必ずしもそうある必要はないのだが、受験というハードルがそれを助長しているように見える。 違う!と言いたくなる方もいるかもしれない…

町に住まう者としての興味関心。

興味関心がないもの ・経済的発展 ・近代化 ・移住者の増加 ・観光客の増加 ・起業促進 ・地方創生という言葉 (興味関心がないだけで、無駄と思っているわけじゃない。 やりたい人がやればいいと思う。) 興味関心があるもの ・地域が行う教育 ・当たり前に…

山笠に関する見えるものと見えないもの、そして政(まつりごと)

津屋崎には、300年の歴史をもつ津屋崎祇園山笠がある。 この祇園山笠は、無病息災を祈るお祭りとして実施されている。 祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。 300年前にお櫛田さまから勧請していただいた神様だ。 このお祭りには、小さい頃から参加してい…

先生には時間が必要

学習指導要領が切り替わるということで、 アクティブラーニングという言葉が行き交うようになりました。 存在として確立する前に、 もうすでにビジネス用語になっているのは気にくわないです。笑 僕の愚痴はいいとして、 アクティブラーニングって、いわゆる…

怖さ

事実というのは多面的である。 そこに転がっている石ころを拾い上げた時、 「おー!地球の一部を持ち上げた!」というのも事実であるし、 「なんだ何の変哲も無い鉱物か」というのも事実である。 前者が、Goodであり、後者がBadであるかのように、 振る舞っ…

教育に関する二つの原理について

教育において、 明確に意識しておかなくてはならない二つの原理がある。 と、僕は思っている。「僕は」思っている。 賛同を得たいわけではない。 それは、 西洋哲学原理と 東洋哲学原理の二つである。 西洋哲学原理とは、自己の外に問いを向けそれを弁証法に…