津屋崎・毎日の大切なこと

津屋崎で日々暮らすなかで、耳にし、目にし、口にする、いろんなモノゴトを、自分の軸を持って綴ります。

2018-01-01から1年間の記事一覧

ありがとうについて

ありがとう。 お礼。 感謝。 おそらく社会的なつながりの中で、 複雑性を縮減させるいくつかの装置のうちの一つだろうと思う。 あるいは、 愛という大きなシステムのうちの 信頼という部分的なシステムの隣当たりに存在するシステムといったところだろうか。…

お餅つきのお知らせ!

今年もお餅つきのお知らせです! 師走にこんにちは!三粒の種 角です。 さて、今年も餅つきをするので、そのお知らせです! イベントの告知とは少し意味合いが違いますので、注意してお読みください!笑 このお餅つきですが、 浜の家というお屋敷をお借りし…

津屋崎中学校トークフォークダンス 参加のお願い!

【津屋崎中学校区のみなさまへ】 津屋崎中学校トークフォークダンス 参加のお願い! 津屋崎中学校が、2年生を対象としたトーク・フォークダンスを開催します。参加してくださいませんか?というお願いです。 トークフォークダンスとは??ちなみにダンスは…

かくれんぼ

大切なことというのは、かくれんぼが上手だ。 同じ場所に隠れているのではなく、探している私たちの動きに合わせて、 移動しながら隠れている。 たまに影が見えるけれど、ちらりとだから「○○みっけ」とは叫べない。 裏を返せば、 大切なことというのは、常に…

津屋崎中学校 学習サポートのお願い!

【津屋崎中学校 中間考査 学習サポートのお願い!】 津屋崎中学校は、来週9月27日(木)28日(金)が中間考査となっています。夏休み明けて早いですよね。こんなもんでしたっけ。 今回もまた地域の方に学習サポートのお願いが来ておりますので、 お時間許す…

ハイキングと障害物走

ここ2年ほどで、自分が作ったもの以外の組織に属するということが増えてきた。 概ねそれらのすべてで、 「え、なんでこんなに進むの遅いの」(去年の状況から前に進んでいない) 「その課題2ヶ月あれば解決できるじゃん」(それに数年かけようとしている)…

言葉というのは返ってくる。

昨日、僕は、他人の所業に文句を言いました。 ・ これは単なる評価であり、感想であり、否定ではありません。 ただの評価です。 ・ 行った人が、楽しかったー というのと同じで、 近くの人が、うるさかったー と、 声帯を震わせ空気を振動させた、あるいは、…

これは時代であって、私がおっさんになった証拠なのか?

仕事柄、というか、活動柄というか、 中学生と関わることが多い。 なので、ラインやFB、インスタグラムで、彼らの自己表現を、 目にする機会も多い。 それを見ていて思う。 自己表現に、なぜこうも自己がないのか??と。 私が中学生の頃には、ライン等の表…

先生が行きたくなる学校をつくる、という視点。

我々大人は、 子供達のために、何ができるだろうか、 何が必要だろうかと考え、行動をします。 彼らが主体性を持って、のびのびと成長していくために、 何ができるだろうかと考え、行動します。 主に、学校の外。外部として、地域として。 概ね、見ているの…

十人十色、自由とワガママについて

十人十色というのを、 小学校の時に習った。 あまり好きではない本の中に、 「学問のすすめ」というのがある。 その最初の方に、 自由とワガママの違いは、 他人に迷惑をかけるかかけないかだ、 とある。 十人十色なので、 基本的に何かすれば、 誰かの迷惑…

満ち満ちている。

学校があり、 子供会があり、 山笠があり、 よっちゃん祭があり、 消防団があり、 盆踊りがあり、 相撲大会があり、 おくんちがあり、 清掃活動があり、 自然があり、 ,,,,,,etc 何が足りないのか。 むしろ、足りないでほしいという願いが、 人間の本質とし…

「遅れている」ということについて

最近、ニコンが、 「in pursuit of light」というキャッチコピーで、 新製品のPRをしている。 ちょうど最近、頭の中に学術界への復帰が頭を巡っていたので、 思い出した本があった。 ビンフォードが書いた「in pursuit of the past」 たぶんプロセス考古学を…

勝浦はすごい。

勝浦はすごいすごいと思っていましたが、 ここまですごいのか、と感動してしまいました。 今日は、津屋崎中学校区の地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)の合同会議でした。 津屋崎中学校は今年で2年目で、まだ始まったばかりですが、 4、5年…

私たちのものである。

どこよりも秀でているとか、どこもやってないとか、 どこかが成功しているからとか、 そんなことは、どうでもいい。 大事なことは、 それらが、「わたしたちのものである」と思われているかどうかだ。 自治会も、 地域の学校も、 子供会も、 消防団も、 お祭…

私たちは悩む。

彼らにどのように育って欲しいのか。 それを達成するために何をすればいいのか。 私たちは悩む。 なぜ、放っておくのではいけないのか。 生きていけないから? なぜ生きていけないのか。 放っておいて、あるがままに成長して、 なぜ生きていけないのか。 私…

今年も、山笠が終わりました。

今年の津屋崎祇園山笠がおわった。 土曜日は、裸参り。 日曜日は、追い山。 自分との戦い。 新町、北との戦い。 僕は土曜日のお昼に、 辛めのインドカレーを食べたおかげで、 腹痛との戦いだった。 そう、ここにはそれぞれの戦いがある。 ふざけたことだけを…

未来というワード

未来というワードを使っている時、 過去を歩いているのだと思う。

「大人である」ということについて

生物として、 他者から得ることでしか、 自己再生産できないという定言的な前提の中で、 それとは逆の方向の行為を、 当たり前のごとく行うのが、 大人なのだと思う。 誰かから何かを得るのではなく、 贈与的な主体として、 寛容で、寛大で。 大人であるとい…

津屋崎中学校区(旧津屋崎町)のみなさんへお願い! 【補充学習サポート】

【津屋崎中学校に親近感を抱いてくださっているみなさまへ】 津屋崎中学校区(旧津屋崎町)にお住いの大人のみなさんに、 少しばかしお願いがあります。 数年前から、 津屋崎中学校の運営協議会をさせていただいているのですが、 学校教育には、問題が山積み…

何が関係していて、何が関係していないのか

現代は、とても繋がりを判断するのが難しい。 FBには、一度あったきりのほとんど知らない人でも、 「友達」としてアクセプトすれば、「友達」であり、 「つながり」ができる。 ツイッターや、インスタグラムに関しては、 アクセプトなしにでも、「つながり」…

見ているものの表現について

見ているものを、そのものとして表現しようとした時に、 それに関して、「ではない」を無限に羅列することによって、 その具体性というのは増して行くが、 その表現の中に、それ自体はない。 確実に、 それがある表現というのは、 単純な一言で表されるが、 …

lessの設計

ここ数年、新しいものを作る、ということに関する、 興味関心や、モチベーションはどんどん低下してきていて、 一方で、膨らんでいるのが、 どんな環境をつくるか、という視点。 今やっていることに対して、 何になるんだろうとか、 なんの価値があるんだろ…

創造性について。

創造は、0から創ることなんだと思います。 だから、よくクリエイティブだねと言われる広報活動というようなものに一切の創造性はないと思っています。 広報活動は、0から創るということがありえないからです。 代弁活動ですよね。 でも、こう言った短期的…

暇つぶし

中学校の体育祭終わりに暇があったので、潰してみた。 その結果を披露しようと思う。 ・ 名言について。 中学生や高校生の頃、やたらと使いたい時期が来る名言。 ・ 座右の銘みたいにしちゃったり。青い時代の記憶である。 ・ いろんな名言があるものの、 そ…

地域における教育的役割

学校は、 教科学力が高く、協調生の高い人材の育成を行うことが良しとされる。 いわゆる社会的に優秀な人材の育成だ。 必ずしもそうある必要はないのだが、受験というハードルがそれを助長しているように見える。 違う!と言いたくなる方もいるかもしれない…

町に住まう者としての興味関心。

興味関心がないもの ・経済的発展 ・近代化 ・移住者の増加 ・観光客の増加 ・起業促進 ・地方創生という言葉 (興味関心がないだけで、無駄と思っているわけじゃない。 やりたい人がやればいいと思う。) 興味関心があるもの ・地域が行う教育 ・当たり前に…

山笠に関する見えるものと見えないもの、そして政(まつりごと)

津屋崎には、300年の歴史をもつ津屋崎祇園山笠がある。 この祇園山笠は、無病息災を祈るお祭りとして実施されている。 祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)。 300年前にお櫛田さまから勧請していただいた神様だ。 このお祭りには、小さい頃から参加してい…

先生には時間が必要

学習指導要領が切り替わるということで、 アクティブラーニングという言葉が行き交うようになりました。 存在として確立する前に、 もうすでにビジネス用語になっているのは気にくわないです。笑 僕の愚痴はいいとして、 アクティブラーニングって、いわゆる…

怖さ

事実というのは多面的である。 そこに転がっている石ころを拾い上げた時、 「おー!地球の一部を持ち上げた!」というのも事実であるし、 「なんだ何の変哲も無い鉱物か」というのも事実である。 前者が、Goodであり、後者がBadであるかのように、 振る舞っ…

教育に関する二つの原理について

教育において、 明確に意識しておかなくてはならない二つの原理がある。 と、僕は思っている。「僕は」思っている。 賛同を得たいわけではない。 それは、 西洋哲学原理と 東洋哲学原理の二つである。 西洋哲学原理とは、自己の外に問いを向けそれを弁証法に…